佐鳴台太極拳同好会
来月22日の佐鳴台協働センター祭まであと1ヶ月少々。
昨年と同じく学習歴の短い人による入門太極拳と初級太極拳を、学習歴の長い人達による二十四式太極拳と三十二式太極剣の4種を表演しますので、今月に入ってからは、それぞれの出演者を中心にした全套練習に多くの時間を割くようになりました。
入門太極拳と初級太極拳というのは日本で作られた小套路で、どちらも8種の動作を組み合わせて構成されています。
本来は二十四式太極拳が初心者向けの套路ですから、普段この同好会ではこれら2つの小套路は指導していませんが、前任の先生の頃に教えておられたので協働センター祭の時期になると表演用に練習をするのです。
題材はともかく、何か目標となる日付や内容を設定して練習すると、多くの人が非常に集中してくれます。
その結果、套路の順序が明確になる、或いは動作に対する習熟度が上がりますので、後の指導に役立つのです。
練習後半は孫式太極拳。
套路学習は第三十六式【披身伏虎】(pī shēn fú hŭ)まで進んでいます。
8動作しかない第3段は比較的早く進んでいきそうです。
協働センター祭に出ない人達にとっては孫式が練習のメインという感がありますので、この時間を大切にしています。
佐鳴台太極拳同好会
【日時】 毎週火曜日 9:30~11:30(原則として第1~3週が指導日)
【会場】 佐鳴台協働センター(ホール)/浜松市中区佐鳴台二丁目24-1
【内容】 二十四式簡化太極拳、孫式太極拳競賽套路(七十三式)
【会費】 4000円/3ヶ月
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